みるめもを支える技術スタック - Kotlin、Spring Boot、OpenAI APIで構築した現代的な教育支援サービス
みるめもを支える技術スタック
こんにちは!私たちみるめも開発チームです。
みるめもをご利用いただいている先生方から、「どのような技術でサービスが作られているのか」というご質問をいただくことがあります。今回は、みるめもを支える主要な技術スタックをご紹介いたします。
みるめもの技術選択
みるめもは、教育現場の実情に合わせた機能要件と、安全性・拡張性・運用性を重視した技術選択を行っています。
主要技術スタック
プログラミング言語・フレームワーク
- Kotlin + Spring Boot - 安全性と生産性を重視したモダンな言語とフレームワーク
データベース
- TiDB - スケーラブルなクラウドネイティブデータベース
- MyBatis - 柔軟なSQLマッピングフレームワーク
AI・外部連携
- OpenAI API - 高品質な所見文生成のためのAI技術
- Google OAuth2 - 教育現場で広く使われているGoogleアカウント連携
インフラ・デプロイ
- Google Cloud Platform - 信頼性の高いクラウドインフラ
- Google Cloud Run - サーバーレスコンテナによる効率的な運用
技術選択の理由
私たちがこれらの技術を選択した主な理由は以下の通りです:
安全性の重視 教育現場で扱う大切な生徒データを保護するため、暗号化技術や認証システムに特に力を入れています。Kotlinの型安全性やSpring Bootのセキュリティ機能も、安全なサービス提供に貢献しています。
運用負荷の軽減 限られたリソースで安定したサービスを提供するため、Google Cloud Runによるサーバーレス運用やTiDB Serverlessによるマネージドデータベースを採用しています。
AI技術の活用 所見文生成という核となる機能において、OpenAI APIを活用することで、先生方に満足いただける品質を実現しています。
教育現場との親和性 多くの学校で既にGoogleアカウントが使われていることから、Google OAuth2による認証を採用し、先生方にとって使いやすいログイン体験を提供しています。
開発チームの取り組み
私たちは、単に動くものを作るだけでなく、教育現場の長期的な発展に貢献できる、持続可能で信頼性の高いサービスの構築を目指しています。
最新の技術動向をキャッチアップしながら、教育現場の実情に合った適切な技術選択を行い、先生方により良いサービスを提供し続けてまいります。
技術ブログシリーズもお楽しみに!
みるめも開発チーム より